鉄道会社 内定/養護教諭

就活スケジュール

広い視野で将来を考えたい
親が教師をしていたこともあり、知らず知らずのうちに、働く=教師という認識がありました。そのまま何となく教師になることを目指し大学へ入学したものの、就職を本格的に考える頃から、教師を目指す自分に違和感を覚え始めました。
振り返ってみれば、将来には多くの選択肢が存在するのに、私はこれまで学校の外に出た教師以外の選択肢を知ろうともしませんでした。
そんな自分に気付き「今より広い視野で将来の仕事を見つけたい」と思ったのが就活へ踏み込んだきっかけです。
「安定性」「地域密着」「社風」
私は、一攫千金を狙う挑戦的な仕事より、小さな仕事の積み重ねでもしっかりと貢献性を実感できるような安定した企業で長く働きたいと感じていました。
また「就職してからも家族や友人とはすぐ会える距離にいたい」「転勤はしたくない」という素直な思いもあったので、愛知での就職が可能なことも条件とし、エリア総合職や名古屋勤務採用などの職種を中心に見ました。
そして、企業との価値観の一致が最も大切だと考え、人間社会を思いやる誠実さや協力しあう雰囲気のある会社を探しました。
面接は、自信と熱意と笑顔
自分に自信を持ち、会社への熱意がある人間がやはり面接では強いと感じました。それは自己分析、業界分析を深く行っている証拠でもあるので、やはりこの二つは早いうちからやっておくといいです。また、笑顔が多いと印象も良く、面接が上手くいく傾向にあると思います。
「第一線での活躍」が決め手
就活中は様々な業界を見ましたが、そのほとんどに「利益」と「競争」が付き物だと実感。当然の事だと思うのですが、私には何故かそれが鼻につき、どれも自分のやりたい事とマッチせず。
そんな中私が魅力を感じたのが、鉄道業界。交通インフラという必要不可欠な社会支援、利益よりも人間社会を第一に考える鉄道業界の誠実な性格に魅了され、鉄道会社に勤めたいと強く思うようになりました。
最終的には、女性でも車掌や鉄道運転士として鉄道の第一線で活躍したい!という思いから、鉄道運輸職を選びました。
挑戦する前に諦めないで!
企業は、最終的にはあなたの生き方・考え方で見ています。はじめは私も「愛教だけど就活大丈夫かな...」と不安でしたが、本気で自分と向き合い、本当にやりたい仕事を見つけ、ブレない自分がいれば、大手企業だって通ります。人生に一度の新卒の就活、どんどん挑戦してください!就活楽しいですよ。愛教のみなさんの就活を応援してます^ - ^
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