生命保険会社 内定/家庭科

就活スケジュール

新卒でしか挑戦できない道を
わたしは元々、教員志望で愛教に来たわけではなく、家庭科の勉強ができたらいいなと思い、入学しました。3年の主免実習を終え、教師も素敵な仕事だと思う瞬間はたくさんありましたが、「絶対に教師になりたい!」と思うこともできませんでした。将来のことを改めて考えた時、正直免許はあるので、「やっぱり教員になりたい」と思ったら、講師からでも非常勤からでもチャレンジできると思いました。でも、民間就職は新卒のタイミングでしたチャレンジできない、もっといろんな世界を見たいと思い、就活に踏み切りました。
人の雰囲気 ・長く働ける環境 ・若手からチャレンジ
1番大事にしたのは、セミナーなどで会う人の雰囲気です。わたしは、「〇〇の仕事がしたい!」というものがハッキリとはなかったので、自分と雰囲気が合うところ、仕事が辛くなってもこの人たちがいるから頑張れそうと思えるかどうかを重視していました。また、今後のライフプランがどのようになるのか、何とも言えません。そう考えた時自分は女なので、産休育休の前までにガッツリ働いて経験を積みたい、できるなら辞めずに働くことができる制度が整っているところがいいなと考えました。
業界も実習もあきらめずに欲張ってよかった
1番大変だったのは、就活が本格的に始まっても業界を絞らずにたくさんの企業を受けていたので、それぞれの業界について下調べをしていくことでした。やりたいことが絞られていないからこそ、志望動機や入社後の姿などで面接官から厳しい言葉をかけられることもありました。しかし、いろんな業界を受けたからこそ、それぞれの良さを感じることができたし、選考が進む中でやっぱりここがいい!と思うこともできました。また、大手解禁の6月と隣接校実習のタイミングが同じだったのも、精神的には辛かったです。それでも、人事の方に頼めば日程をずらしてくれるところばかりでした。今となっては、興味を持った企業をたくさん受けたこと、実習も捨てずに行ったこともよかったなと思っています。
決め手は、そこで働く姿をイメージできるか
わたしは1番行きたいと思った業界は内定先ではなく別のところでしたが、結局選んでもらうことはできませんでした。そんな中で、自分が知っている情報で、少しでもリアルにその環境にいる自分がいるところをイメージできるところを選びました。第一志望群の企業からお祈りされた後、また改めて将来について考え、絶対にやりたい仕事でないなら、充実したプライベートの為に仕事をしたいと思いました。支え合える人たち、リフレッシュの時間がきちんと取れそうか...など、自分が働く上で人と環境はとても重要だと思っています。
自分が納得できるまでやりきってほしい
就活は辛い時期もあるし、愛教の場合、周囲にたくさん就活する子がいるわけでもないので、頑張る時期が少しズレていることは大変です。早い時期に内々定をもらうと、もう就活やめようかなと思うこともありました。それでもやっぱり、妥協しないで受けきるべきです。わたしの場合、第一志望がだめでも、「ここまで受けてだめだったら仕方ない!」と思うことができました。最後までチャレンジしたら、きっと1番自分にあった企業に行けると思います。応援しています!
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