専門商社(IT) 内定/特別支援

2017年07月02日

就活スケジュール

「実力主義の世界で生きていきたい」

私は小学生の頃から公務員を目指すほど超安定志向でした。
しかし、あるベンチャー企業で講演を聞いて私の仕事観はぶっ壊され、安定している仕事なんてないのだと思うようになりました。
「だったら実力をつけて、どんな社会でも必要されるような人になろう!」
私は実力が第一であるベンチャー企業を調べ始めました。


「実力主義」「社風のよさ」「直感」

とにかく実力をつけて成長したかったので、若手がどんな仕事でもやれる企業を中心に見ていきました。また、自分が100%の力で働き続けるためにも社員の人柄や会社の雰囲気の良さは外せません!説明会では質問をしまくって見極めるようにしていました。そして、最後は直感!付け焼き刃の知識よりも20年以上培ってきた直感の方が最終的には信用できると判断しました。


「私は私が分からない」

私を苦しめたもの、自己分析。
小中までの自分と今の自分に差がありすぎて、どちらが本物なのか大混乱。それが分からないまま企業の面接を受けていました。でも、それは見抜かれます。普通に落ちます。悩んだ私は複数のエージェントや企業のサポーターをフル活用して自分について考えました。そして、第1志望企業の最終面接直前でようやく自分の根幹を見つけ、迷いがなくなりました。

  

実力主義だけど温かみのある企業

最初の内々定先は第1志望の企業でした。後に複数社の面接が控えていたにもかかわらず、ほぼ迷うことなく内定承諾をしました。
実力主義でありながら人を大切にできる社風何事もオープンに話すサポーター社員が決め手になりました。あと、家族大好き人間としては社員旅行に家族を連れて行けるのもうれしかったです笑


他責で自分の人生を決めないでほしい

時間がないから。どうせ愛教だから。親がこういうから。
自分以外の何かを理由にやりたいことを諦めないでください。
私はずっと親を言い訳にしていました。「親が公務員を希望しているから」「県内で働けっていうから」と。しかし、就活をすること、東京勤務の可能性があることをきちんと話せば認めてもらえました
自分のことを決めるのは自分だという意志をもって就活してください!



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