人材(求人広告)  内定/教育科学

2017年06月30日

就活スケジュール


きっかけは「教員志望者向けインターンシップ」

大学1年の冬に、「教員志望者向けインターンシップ」に参加したのをきっかけに、就職活動を意識し始めました。当時の私は教員志望でしたが、「幅広い視野を持った先生になるために、教員以外の職業を体験してみたい!」と思い、税理士事務所のインターンシップに挑戦。そのインターンシップを通して、日々新たな出会いがある仕事に強い魅力を感じました。また、そこの事務所には元から税理士を目指してきた人ばかりでなく、大学生活での様々な経験を通して自分のやりたいことが変わったという人が沢山いました。

教員養成課程に入ったんだから、教員になるのが普通。そんな思いがどこかにありましたが、そうやって自分の選択肢を無理に狭める必要はないんだと気付きました。


「20代の成長」「完全実力主義」「主体性の発揮」

教育科学選修でキャリア教育を履修していたことで「学生のキャリア形成を学校の外から支えたい!」と思い、業界は初めから【人材業界】にほぼ絞ってみていました。大学2年生の時から色々な業種のインターンシップに参加していたので、その時のご縁で選考の案内をしてもらった企業も一通りチャレンジしました。

企業を選ぶときに重視したのは「20代の成長」「完全実力主義」「主体性の発揮」。将来のことはまだわからないけれど、結婚や出産、介護などのライフイベントを迎えることを考えると、仕事一本で一番がむしゃらに頑張れるのって実は20代なんじゃないかな、と思いました。だからこそ、20代のうちに思いっきり成長したい。そして、【自分】にしかできない働き方をして、年齢や性別に関係なく評価される風土を重視したいと感じました。


自分の弱みと向き合って、等身大の自分で挑む

面接で、私が苦手だった質問がありました。
「あなたの弱点は何ですか?」「いまの自分に足りないものは何ですか?」
自分の弱みや、自分に足りないところ。自覚がありながら、目をそらしているところがたくさんありました。初めは当たり障りのないことを適当に話していましたが、自分の強みやアピールポイントばかりでなく、【弱み】をさらけ出して、それも含めて受け入れてくれる企業を選びたいと考えるようになり、自分の弱みと改めて向き合いました。そして、等身大の自分を、自分の言葉で伝えようとするようになりました。
 


決め手は「偶然を必然的に創り出す」魅力

最終的に、就職先は求人広告会社に決めました。決め手は、私が持っていた企業選びの軸にその企業が合致していたことが一つ。そして、求人広告のもつ「偶然を必然的に創り出す」という特長に惹かれました。広告制作者は意図してターゲットに響く言葉を考えて、見る側の直感に訴える。それってとても面白いことだな、とワクワクしました。


自分の価値観を大切にしてほしい

就活に正解はなく、真面目に頑張れば上手くいくとも限らない。そこが就活の難しさでもあり、面白さだと思います。自分が何をやりたいのか、働くうえで何を大切にしたいのか、自分が将来どうなりたいのか。それぞれの価値観を大切にして、自分にとって納得のいく就活ができたらいいと思います。

就活する上で、いち早く情報をキャッチすることはとても大切です。AUE就活ナビでは、愛教大で就活を経験した先輩や、同じように就活を考える同級生と話せる場をたくさん作りたいと考えているので、気軽に座談会に顔を出してくれたら嬉しいです!





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