メーカー(自動車部品)内定/教育科学

就活スケジュール

「一生を学校という狭い世界の中で終わらせたくない」
教師を目指してこの大学に入ったものの、視野を広げたいと思い積極的に海外へ旅行に行くうちに「一生を学校という狭い世界の中で終わらせたくない」と思うようになりました。就活に踏み切ろうと決意したのは2年生の終わり。といっても特別何かやりたいことがあるわけでもなく、3年生の6月頃からなんとなく色々な業界のインターンシップに参加し、自分には何ができるのか模索しました。
「海外志向・誠実さ・幅広い可能性」
大学時代、行きたかった長期留学を断念したこともあり【海外と関わりの深い仕事】がしたく、旅行やホテル、商社などのインターンに積極的に参加。
人柄の面では社員さんと話をする中で、自分は目先の利益重視でなく本当のニーズに合ったものを提供する【誠実さ】に価値を感じると気付きました。
また、自己分析などにより自分は欲張りで成長意欲が強い人間だと思ったので、新しい分野に積極的に手を出している、若手でも女性でも活躍できるなど【幅広い可能性】が感じられる企業で働きたいと考えました。
乗り越えた3つの関門
第一関門・インターンのエントリーシートが通らない!
→自分一人でやっても壁は高い...。キャリ支や先輩、就活アドバイザーを活用!
第二関門・3月に説明会や選考の予定を詰めすぎててんやわんや
→行動力だけでたくさん通ってた。交通費バカにならないし考えて行動しよう!
第三関門・志望度が高い企業に落ちてダメージを食らう
→どうせ受からないと思いさらに何社か辞退。しょうがないこともある、切り替え大事!
最終的な決め手は「バリキャリ」
何度もセミナーに参加し社員の方のお話を聞くうちに、利益とともに安全性や環境に対する責任を負っている誠実さのある自動車業界に強い魅力を感じるようになり、第一志望となりました。
最終的には若手から海外に行けるチャンスがあり、昇進・昇級の早い総合職としてバリバリ働きたいとのことから、自動車部品メーカーの総合職として働くことを選びました。
本当にやりたいことを実現してほしい
愛教だからといって、何もビビることはありません。総合商社、大手日系航空会社だってESは通ったので、学歴フィルターはないはず。企業はひとりひとりを見てくれます。やりたいことがあるなら、ぜひ挑戦し、向き合い、深く考え、実現していってほしいです。味方は少ないように思えるかもしれないけど、全力でサポートします(*'▽')
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