インターン行くべき?愛教就活生の実態は?

2017年07月20日

6月1日よりインターンシップ情報が解禁され、某就活情報サイトやキャリ支から「インターンシップに応募しよう」との煽りを受けていることかと思います(笑) 今回はそんなインターンシップについて、そもそも本当に行くべき?実際どうなの?といった疑問にお答えします!



「インターンシップ」とは?

・「気軽に仕事、業界、社会をのぞける」「価値観の異なる社会人、同級生と出会える」学生生活とは異なる外の世界を体験できる場 (リクナビ2019 )

小中学生の職場体験に近いような実際にオフィスで業務を体験するものから、お金や商品の動きをゲームで体感するもの、社員さんとの座談会形式でお話を聞くことができるなど、わたしたちが職業や企業を理解するために様々な機会を用意してくださっています。

↓インターンシップに関してもっと知りたい!という方はこちら↓

・ リクナビ2019「インターンシップの基礎知識」

 ・賢者の就活「ゼロから全部わかる!インターンシップの種類と対策」



愛教生のインターンシップ参加状況

(AUE就活ナビ調べ)

インターンに参加した学生は全体の約3分の2という結果になっています。多くの他大生は3年の夏休み・冬休みの2回の機会で参加しますが、愛教生は教育実習後の3年秋以降に就活を始める学生が多いため、他大と比べて動き出しが遅い傾向にあります。

また愛教では3年生時に教育実習や事前指導などが控えているからか、長期インターンに参加した学生は少なめという結果でした。



参加しなくてもいい派の意見

アピールポイントがなければ選考には関係ない?
・教育実習後に就活しようと思ったため参加しなかったが、参加しなくても選考には特に有利とも不利とも思わなかった。(参加0社)

中途半端に参加しなくてもいい
・志望度があまり高くない企業のインターンにいったが、その企業に関する情報くらいしか得るものがなかった。(参加1社)
・新規事業立案で既にその会社についての知識があることをアピールする学生ばかりで、勉強不足を痛感しただけだった。(参加10社以上)


参加すべき派の意見

選考に有利になる
・1dayインターンでも成績優秀者はチェックされている。6月から始まる選考の前にインターン参加者でほとんど内定が埋まる企業もあるという噂。(参加10社以上)
・3月から出したら通らないだろう大手もインターン枠だったので拾ってもらえた。(参加4社)

情報収集ができる
・企業の情報はもちろん、採用担当の人事と仲良くなってお得な情報を教えてもらったり、周りの就活生の就活状況を確認し刺激を受けたりできる。(参加5社以上)

向き不向きの判断材料にできる
・集まる学生を見て「自分がこの中に入ってやっていけるか」を感じ取ることができるし、業務内容を実際に体験して新しい発見につながる。(参加10社以上)
・有償インターンに参加して社員同然として扱っていただいたため現実を知るとともにスキルが身についたし、経営者の視点をそばで感じることができた。(参加2社)



自分には何が必要か考え、効率的に行動しよう!

インターンシップ、参加するしないは個人の自由です。たくさん行けば行くほど、いい会社に受かる保証があるわけでもありません。こうすれば受かるという正解のない就職活動。自分の頭で考え、自分で情報を取りに行き、後悔のないように今やれることをやってみてください!


今後もみなさんの役に立つ情報を発信していきたいと考えていますので、素朴な疑問や聞きたいことなどお気軽にお問い合わせください!

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