愛教で就活するということ
愛教大の卒業生の進路状況は?


愛知教育大学HPより 令和元年度(平成2年3月,令和元年9月卒)卒業修了生進路状況
令和元年度の卒業生進路を参照すると、愛教大=教員に一番近い大学といわれるように、教員または講師などになる学生が多く、全体の50%を占めています。そしてその次に多いのが一般企業等への就職で30%(そのうちの45%が教員養成課程、55%が現代学芸課程)、公務員となる学生が10%、進学その他が残りの10%を占めます。

ここで、2017年度より 広い教養と深い専門的能力を持った多様な社会人の育成をめざす 「現代学芸課程」が廃止され、教育事務職員や教育に関わる自治体職員を育成するための「教育支援専門職養成課程」が新設されたことにより、今後の愛教大生の進路としては、より教員、または公務員となる学生が増え、一般就職を選択する学生が減ることが予測されます。
なぜ教員にならないのか
愛教大にいれば、よく聞かれる質問だと思います。
・もともと教員になるつもりはなかった。
・実習などを通して自分には向いてないと思った。
・教員としての働き方は自分には無理だと思った。

一方で、 なぜ企業就職を選んだのか というポジティブな問いに対する答えもあるはずです。
・教師以外の道から教育に携わりたい
・海外旅行に行って海外と関わる仕事がしたくなった。
・自分で勉強するうちに解決したい社会課題が見つかった。
・公務員のすべり止めで就活をしていたが、面白くなった。
自分自身の生き方、キャリア形成。それぞれの素直な思いや理由が認められていいはずです。
私たちは、そんなみなさんのサポートをしたいと思っています。
愛教大における就活
他大と比べた愛教大での就活の特徴とはなんでしょうか?

① 就活をする仲間が少ない→情報交換・共有ができない
② 就活をした先輩が少ない→頼れる人が見つからない
③ 立地上の孤立→情報が入ってこない・動き出しが遅い
愛教大で就活する上で、こうした困難を乗り越え満足いく就職活動をするために、AUE就活ナビを効果的に利用してみてください。
